金融・経済

米株安・原油高で東京は軟調見通し、CME225先物は大幅安示唆

2026年9月2日 08:32 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

米国株が下落し、ダウ平均は419ドル安の52766ドルで取引を終えました。米軍によるイラン攻撃の発表を受けて原油先物価格が大幅上昇し、FRBの早期利上げ観測から長期金利も大きく上昇しました。これらを受け、株式市場ではリスク回避の様相が強まっています。ドル円は足元で160円20銭近辺で推移しています。

先物・指標

CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて1280円安の64870円、ドル建てが1270円安の64880円で取引を終えました。ここ数日の日経平均は下げても25日線(65752円、1日時点)近辺で押し目買いが入っていました。

見通し

記事では、米国株安、原油高、米長期金利上昇を受けて売りに押されると予想するとしています。日本でも長期金利の上昇がクローズアップされており、株式には資金が向かいづらくなると思われます。CME225先物は大幅安スタートを示唆しています。日経平均の予想レンジは64200-65900円と示されています。

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